くらし情報『菅首相の “コロナ患者の方針転換” に芸能事務所が困惑、「総理の目はもう死んでいる」』

2021年8月5日 16:00

菅首相の “コロナ患者の方針転換” に芸能事務所が困惑、「総理の目はもう死んでいる」

菅首相の “コロナ患者の方針転換” に芸能事務所が困惑、「総理の目はもう死んでいる」
迷走する政府、死に体ならぬ“死んだ目”の菅総理
お笑いタレントの陣内智則(47)、歌舞伎俳優の市川猿之助(45)、タレントの野々村真(57)、AKB48のメンバーら、新型コロナウイルス感染者が続く芸能界。

そのさなか、政府が発表した新型コロナ患者の治療をめぐる方針転換。ニュースを聞いた芸能プロダクション幹部は、

「困る芸能人は多いと思いますよ」

と表情を曇らせた。

■簡単に入院できなくなった芸能人

政府は、入院対象者を重症者や重症化リスクの高い患者に限定し自宅療養を基本とする方針を打ち出し、東京都も政府に追従し、入院の判断基準を改定することを決めた。

そのことがなぜ、芸能人を困らせるのか?

前出・芸能プロダクション幹部が解説する。

「芸能人は健康には敏感ですから、大抵の人がかかりつけ医をちゃんと持っていて、いざというときにわりと便宜をはかってもらえる環境にあるのです。なかにはプライベートドクターと契約している人もいる。舞台の公演中に体調が悪くなれば、夜中でも診察してもらったりできるのはそのためです。歯の調子が悪い芸能人が、深夜診療を受けるケースもありますよ。そうじゃないと、翌日の公演に影響してしまうからです。

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