くらし情報『北村匠海、何百回オーディションに落ちても“歌手と俳優”「二刀流に成功」した理由』

2021年8月9日 17:00

北村匠海、何百回オーディションに落ちても“歌手と俳優”「二刀流に成功」した理由

北村匠海、何百回オーディションに落ちても“歌手と俳優”「二刀流に成功」した理由
北村匠海
北村匠海(23)が映画界、ドラマ界で引っ張りダコだ。主演したSFヤンキー映画『東京リベンジャーズ』は大ヒット中。7月9日の公開日からの観客動員数は200万人を突破した。これは本年度の邦画の実写作品では最速記録で、興収は27・6億円を超えた。

共演は吉沢亮(27)や山田裕貴(30)ら。北村は錚々たる面々の中で座長を務めている。だが、本人の言葉に気負いは感じられない。

「亮君や裕貴君をはじめとした共演のみんなに絶大な信頼を置いて、肩も預けながら自由に芝居をしていました」(『日経エンタテインメント』2021年7月号)

■“弱さ”も包み隠さない

北村の言葉はいつも自然体で芸能人臭がない。あるインタビューではこう語っている。

「(仕事を)やめようと思ったことは何度もあります。スカウトされて、よく分からぬままオーディションで何百回も落ち続けて。『目が死んでる』と言われ、心折れたこともあります」(『Precious』2021年8月号)

夢を売る芸能人は自分の弱さを見せたがらないが、北村は挫折や失意を隠さない。これも言葉に芸能人臭を感じない理由の1つだ。

来年は映画『とんび』が公開される。

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