くらし情報『《野田市小4虐待死事件》栗原勇一郎に“市橋ギャル”が接近、犯罪者に好意を持つ人たち』

2021年8月18日 05:00

《野田市小4虐待死事件》栗原勇一郎に“市橋ギャル”が接近、犯罪者に好意を持つ人たち

凶悪事件も含め、200件以上の殺人事件などの“加害者家族”を支援してきたNPO法人World Open Heartの理事長・阿部恭子さん。2019年に起きた『野田市小4虐待死事件』で、加害者となった父親・栗原勇一郎の家族の支援を続けている。そして今、その父親に対して“好意”を持って近づいてくる女性たちがいるという。しかもその女性の一人は、『英国人女性殺害事件』(2007年)で逮捕された市橋達也の追っかけ“市橋ギャル”と同一人物。犯罪者との交流を求める人、事件を面白がる人……阿部さんがレポートする。

《野田市小4虐待死事件》栗原勇一郎に“市橋ギャル”が接近、犯罪者に好意を持つ人たち
栗原勇一郎受刑者と市橋達也受刑者■犯罪者に群がる人々

犯罪報道の過熱は、実にさまざまな反応を引き起こす。重大事件の加害者となった家族の支援では、マスコミや嫌がらせへの対応に加え、事件を面白がる野次馬にも対応しなければならない。一時的にワイドショーの顔となった犯罪者に、好意を寄せる人々も出てくるのだ。アメリカでは「プリズングルーピー」と呼ばれ、いわゆる「犯罪者の追っかけ」である。

「シリアルキラー(※1)」の語源になった米国の連続強姦殺人犯のテッド・バンディは、甘いマスクと雄弁な語り口で女性を魅了し、法廷には多くの女性ファンが詰めかけた伝説の凶悪犯である。

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