くらし情報『《野田市小4虐待死事件》栗原勇一郎に“市橋ギャル”が接近、犯罪者に好意を持つ人たち』

2021年8月18日 05:00

《野田市小4虐待死事件》栗原勇一郎に“市橋ギャル”が接近、犯罪者に好意を持つ人たち

文通や面会での様子から更生に向かっていると感じたとしても、更生したか否かは、社会に出てしばらく様子をみなければ、判断することはできない。DVや虐待で服役した加害者の中には、家族やパートナーに再び被害を与えているケースも少なくないのだ。長期間、刑務所に収容されたからといって、自動的に加害者が更生するわけではないことに注意が必要である。

受刑者がさまざまな人々と交流することは、多様な価値観に敏感になり、社会復帰を促進するうえでも重要な機会である。しかし、好奇心のみで関わるにはリスクも大きく、個人ではなく更生支援団体の協力を得て適切な関わり方を学んでいただきたい。

■「写真がほしい」

2019年1月24日、栗原心愛さんが亡くなってから2年半が経過し、受刑者はすでに懲役16年の刑務所生活が始まっている。その家族は、心愛さんが亡くなる直前まで一緒に生活をしていた遺族であり、同時に加害者家族でもあるという複雑な立場に立たされ続けてきた。

お人形のような心愛さんの可愛らしさに、日本中から同情が集まる一方、心愛さんを死に至らしめた勇一郎受刑者には激しい憎悪が向けられてきた。

筆者のもとには、供養をしたいと「心愛ちゃんの写真を頂けないでしょうか」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.