くらし情報『《小田急線刺傷》殺人事件並みの犯行でも、“容疑者の刑が軽くなる”衝撃の可能性』

2021年8月14日 08:00

《小田急線刺傷》殺人事件並みの犯行でも、“容疑者の刑が軽くなる”衝撃の可能性

《小田急線刺傷》殺人事件並みの犯行でも、“容疑者の刑が軽くなる”衝撃の可能性
対馬悠介容疑者のフェイスブックより
「6年くらい前から、幸せそうな女性を見ると殺してやりたいと思っていた」

小田急線の車内で6日、乗客の男女10人を切りつけるなどして殺人未遂の容疑で逮捕された自称・派遣社員の対馬悠介容疑者(36)。

その犯行動機は、女性蔑視に満ちている。容疑者は「勝ち組っぽい女性を見つけ狙った。相手は誰でも良かった」などと供述しており、無差別での犯行だった。

「逮捕された対馬容疑者は青森県の出身です。中央大学理工学部に入学するも、中退。その後は派遣労働などを転々とし、次第に学生時代の友人とも疎遠になっていたようです」(テレビ局記者)

犯行の直前には新宿区内の食料品店で万引きもしていた。しかし女性店員に発見され、警察ざたに。一方的に恨みを募らせた容疑者は一時、店員の殺害を決意するも、店が閉まっていたため、急遽、電車内での無差別殺人を企てた。

犯行では乗客を包丁で切りつけたほか、サラダ油を車内に撒き散らしてライターで発火させることを試みたが、ライターの火力では燃えることはなかった。

■殺人未遂での刑の相場は懲役5~7年

無差別殺人未遂という、社会を不安と恐怖のドン底に突き落とした容疑者の身勝手な犯行。

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