くらし情報『櫻井翔「もっと現地に」フィールドキャスターを所望も、突きつけられた「NO」』

2021年8月16日 21:30

櫻井翔「もっと現地に」フィールドキャスターを所望も、突きつけられた「NO」

櫻井翔「もっと現地に」フィールドキャスターを所望も、突きつけられた「NO」
櫻井翔
7月23日から8月8日まで開催された東京オリンピックは、選手たちのメダルラッシュもあり、日本中が熱狂に包まれて幕を閉じた。

嵐の櫻井翔は、相葉雅紀とともに『NHK 東京2020オリンピック・パラリンピックナビゲーター』として、大会を盛り上げた。

「選手への取材では、事前に綿密な下調べを行い、気になった箇所をノートにびっしり書き込んで、選手や競技の魅力をどうすれば視聴者に伝えられるかを第一に考えていました」(NHK関係者)

選手目線に立てるのは、2006年から出演している情報番組『news zero』(日本テレビ系)で培われたものだろう。嵐の活動休止後も、『zero』に続投し、キャスター業に力を注いでいる。

「番組開始以来、障がいのある人など、特に立場の弱い人に密着する企画に力を入れていましたが、最近は特にその思いが強くなっていますね。今年6月には、太平洋戦争で特攻隊と過ごした女性に取材し、戦争を経験した彼女への接し方に対する反響が大きかったです」(芸能プロ関係者)

そんな櫻井にはキャスターとしての目標があって─。

「フィールドキャスターとして、政治や国際問題に関する取材をしたがっているんです。

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