くらし情報『DaiGoの論点をズラした謝罪が再非難、まだあった生活保護者への“極悪差別発言”』

2021年8月16日 16:00

DaiGoの論点をズラした謝罪が再非難、まだあった生活保護者への“極悪差別発言”

DaiGoの論点をズラした謝罪が再非難、まだあった生活保護者への“極悪差別発言”
DaiGo
ホームレスに対するあからさまな差別発言に対し、世間から猛批判をを浴びたメンタリストのDaiGo。当初は強気の姿勢だったが、謝罪で鎮火に走った。

謝罪動画で「自分のしてしまったことは無意味であり差別的でありヘイトスピーチであり」と全面的に非を認めているが、あれほどインテリジェンスのある人が腹の中にないことを発信するとは考えにくい。確信犯的な差別主義者のにおい、プンプンだ。

■論点をズラしたズル賢い謝罪

DaiGoはYouTubeライブで、「自分にとって必要がない命はボクにとっては軽いんで」「ホームレスの命はどうでもいい」「どちらかと言うといないほうがよくない?邪魔だしさ、プラスにならないしさ、臭いしさ、治安悪くなるしさ」と、信じられない差別感、人権意識を丸出しにした。

DaiGo本人の発言も身の毛がよだつが、それ以上に恐ろしかったのは、DaiGo発言に賛同するコメントの多さ。比率で言えば、否定的コメントの方が多数だったが、なかには、

「みんなの思いを代弁しているだけ。これを叩いているのはきれいごと言ってる人たちと考えてます」
「俺からしたら正論にしか聞こえない」
「だいごに賛成」

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