くらし情報『松永二三男『ルックルックこんにちは』を振り返り、「20年は続けたかった」』

2021年8月23日 11:00

松永二三男『ルックルックこんにちは』を振り返り、「20年は続けたかった」

松永二三男『ルックルックこんにちは』を振り返り、「20年は続けたかった」
松永二三男撮影/近藤陽介
テレビが今より話題の中心だった時代、ニュースやワイドショーの時間の「顔」は、みんなの関心ごとでもありましたーー。時代の変遷や衝撃、ワクワクを伝えてくれたあの人は、今、どうしているの?ワイドショー『ルックルックこんにちは』メイン司会を勤めていた松永二三男さんを取材。今だから話せる、当時のとっておきの話もうかがいました!

松永二三男(まつなが・ふみお)
1951年、新潟県出身。明治大学卒業後、日本テレビに入社。プロレス中継やソウルオリンピックの実況、ワイドショー『ルックルックこんにちは』メイン司会などを担当。60歳で定年退職後、フリーとなり、淑徳大学人文学部表現学科教授を4年間務める。

■本当にいい人、いい場所に恵まれてきた

日本テレビのアナウンサーとして、『全日本プロレス中継』、『NNNきょうの出来事』、『ルックルックこんにちは』などを担当されてきた松永二三男さん。

「僕はワイドショーの司会がやりたくて、日本テレビに入社したんです。ちょうど長嶋茂雄さんが現役を引退した年でした。事件も芸能界もスポーツも好きで、それが全部できるのはワイドショー。だから、ルックルックの司会に決まったときはうれしかったです。

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