くらし情報『朝岡聡、アナウンサーとして培ってきた話術を生かし“天職”「コンサート・ソムリエ」に』

2021年8月23日 17:00

朝岡聡、アナウンサーとして培ってきた話術を生かし“天職”「コンサート・ソムリエ」に

朝岡聡、アナウンサーとして培ってきた話術を生かし“天職”「コンサート・ソムリエ」に
朝岡聡撮影/山田智絵
テレビが今より話題の中心だった時代、ニュースやワイドショーの時間の「顔」は、みんなの関心ごとでもありましたーー。時代の変遷や衝撃、ワクワクを伝えてくれたあの人は、今、どうしているの?現在、コンサート・ソムリエとしても活躍中の朝岡聡さん。その根底には、先輩たちとの出会い、経験が影響していてーー。

朝岡聡(あさおか・さとし)
1959年、神奈川県出身。慶應義塾大学卒業後、テレビ朝日に入社。『ニュースステーション』の初代スポーツキャスターを務め、スポーツ番組でも活躍。1995年フリーに。コンサート・ソムリエとして、クラシックコンサートの企画構成や司会も行う。近著は『恋とはどんなものかしら 歌劇(オペラ)的恋愛のカタチ』(東京新聞刊)。

■テレビの仕事が減ったことが“きっかけ”に

『ニュースステーション』の、元気いっぱいなスポーツキャスターだった印象が強い朝岡聡さん。しかし、実は運動は苦手で、学生時代からクラシック音楽への造詣が深かったという。

「35歳でフリーになりましたが、40歳を過ぎたときにテレビの仕事が減ってきたんです。せっかく時間ができたので、好きな音楽をヨーロッパに聴きに行きたいと考え、『音楽の友』という雑誌で連載させてもらうことに。

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