くらし情報『寺田理恵子、還暦を迎え“認知症サポーター”として活躍「音読のすばらしさを広めたい」』

2021年8月22日 16:00

寺田理恵子、還暦を迎え“認知症サポーター”として活躍「音読のすばらしさを広めたい」

寺田理恵子、還暦を迎え“認知症サポーター”として活躍「音読のすばらしさを広めたい」
寺田理恵子撮影/近藤陽介
テレビが今より話題の中心だった時代、ニュースやワイドショーの時間の「顔」は、みんなの関心ごとでもありましたーー。時代の変遷や衝撃、ワクワクを伝えてくれたあの人は、今、どうしているの?還暦を迎えた寺田理恵子さんの今を取材しました。

寺田理恵子(てらだ・りえこ)
1961年、東京都出身。聖心女子大学卒業後、フジテレビに入社。結婚を機に退社しフリーになるも離婚。再婚後に引退したが、死別し復帰。フリーアナとして活躍するほか、認知症サポーターとして朗読ボランティアや教室を開催。9月に『「毎日音読」で人生を変える―活力が出る・若くなる・美しくなる』(さくら舎刊)を刊行予定。

■夫と死別、仕事を探すも難航

7月に還暦を迎えた寺田理恵子さん。

「高齢者のお仲間に入れていただくと、60歳は若いと言われます(笑)。60代という新しいスタートラインに立てて、これからが楽しみです」

フジテレビ時代は『オレたち!ひょうきん族』の“2代目ひょうきんアナ”として人気だったが、5年で寿退社した。

「その後フリーとなり仕事を続けるも、レギュラー番組を持っていると、『子どもの入学式だから休みます』というわけにはいきません。

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