くらし情報『寺田理恵子、還暦を迎え“認知症サポーター”として活躍「音読のすばらしさを広めたい」』

2021年8月22日 16:00

寺田理恵子、還暦を迎え“認知症サポーター”として活躍「音読のすばらしさを広めたい」

声を出すと脳を刺激して認知症予防にもなりますし、口を開けることで口角が上がって、お顔のたるみ防止にもつながります。腹式呼吸で声を出すので、姿勢もよくなり、お腹もへっこみますよ。

9月には『「毎日音読」で人生を変える─活力が出る・若くなる・美しくなる』という音読本も出版し、音読のすばらしさを広めていきたいと思っています」

認知症サポーターとして朗読ボランティアも行っている寺田さん。

「私の母は認知症を10年患って亡くなりました。あのとき、もっと認知症について学んでおけばよかったと思うことが多く、これからも朗読の力で認知症の方に寄り添っていければと考えています」

(取材・文/紀和静)

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