くらし情報『副反応で服用するおすすめ鎮痛剤は? 薬剤師が “自分で飲む”「市販薬ランキング」』

2021年8月21日 06:00

副反応で服用するおすすめ鎮痛剤は? 薬剤師が “自分で飲む”「市販薬ランキング」

副反応で服用するおすすめ鎮痛剤は? 薬剤師が “自分で飲む”「市販薬ランキング」
50人に実名アンケート!※写真はイメージです
家事に仕事に、ただでさえ忙しい毎日のうえ、コロナ第5波まで襲来! 軽い不調なら病院へ行かず、薬局で買ってすませることが増えてきた。そもそも症状に合った薬を選ぶには、何を見て、どこで判断すればいいの?「薬のプロ」50人に、普段飲んでいる市販薬を明かしてもらった。

■成分が多いと、気をつけるべき副作用も増える

長引くコロナ禍で、具合が悪くなっても、軽い症状なら市販薬ですませるという人は多いだろう。ただ、薬局には同じような効果を謳う薬が複数並んでいて、違いがわかりにくい。一体、パッケージのどこを見て、何を基準に選べばいいの?

そこで本誌は“薬のプロ”である薬剤師50人にアンケートを実施(※)。普段、買って飲んでいる市販薬とその理由を種類別に聞いた。

「アンケート結果を見ると、全体を通して、配合成分が病院で処方される薬に近いか、安全性に配慮された市販薬を選ぶ人が多い。薬剤師らしい回答といえると思います」

そう話すのは、著書『その病気、市販薬で治せます』(新潮新書)が話題の薬剤師・久里建人さん。実は、病院で出される処方薬に比べ、市販薬にはいろいろな成分が含まれたものが多い。

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