くらし情報『河村たかし市長“金メダル噛みつき”で見えた時代錯誤、「女性軽視」と「親父ギャグ」』

2021年8月17日 17:00

河村たかし市長“金メダル噛みつき”で見えた時代錯誤、「女性軽視」と「親父ギャグ」

河村たかし市長“金メダル噛みつき”で見えた時代錯誤、「女性軽視」と「親父ギャグ」
河村たかし市長
「申し訳にゃあと言うしかない」

8月12日、会見で記者の質問に対し、名古屋弁で謝罪したのは河村たかし市長。

政令指定都市のトップが謝罪をすることになった発端は、8月4日にまで遡る。

東京五輪で金メダルを獲得したソフトボール日本代表の後藤希友が、河村市長を表敬訪問したときのこと。後藤から手渡された金メダルに河村市長が突然“ガブリ”と噛みついたのだ。この非常識な行動に、批判が殺到……。

「市役所に寄せられた抗議は1週間で約9000件に及びました。通常、河村市長に対する意見は年間1000件程度ですから、まさに異常事態。また、後藤選手に“恋愛禁止か?”とセクハラ発言をしたり、ちょっと度が過ぎていますよね」(地方紙記者)

■時代遅れな感覚

事態を重く見たのか、ついにはIOCがメダルの交換をするという異例の対応をとるまでに。そんな市長を、名古屋市民はどう思っているのか。

「4月には金のしゃちほこに噛みつこうとしていたり、単純に目立ちたがり屋なんですよ。今回もそうですが、見ているこっちは全然面白くないのに、面白いと思ってることが問題なんです。あんな汚い名古屋弁を使うのも、恥ずかしいからやめてほしい!」

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