くらし情報『朝ジョギング、禁煙が寿命を縮める!? まじめな人ほど危険「やってはいけない健康習慣」』

2021年8月22日 06:00

朝ジョギング、禁煙が寿命を縮める!? まじめな人ほど危険「やってはいけない健康習慣」

朝ジョギング、禁煙が寿命を縮める!? まじめな人ほど危険「やってはいけない健康習慣」
※画像はイメージです
「免疫力を上げなければ」「身体にいいものを食べなければ」と強迫観念のごとく健康情報をうのみにしている人も多いのでは。でも、そのまじめさが寿命を縮めている可能性が!免疫学の権威である奥村教授に真実をリサーチ。

■健康第一の生活が実は不健康のもと

健康長寿は多くの読者世代の願い。コロナ禍の昨今は特に“健康によいことを”と、食事や運動など気をつけて生活している人も多いはず。

「でも、多くの健康情報の中で、間違った認識でとらえられているものも少なくないんです。意味がないどころか、実は健康を損ねている場合もあります」

そんな驚きの指摘をしてくれたのは奥村康先生。

例えば、健康管理の一環として毎年健康診断を受けている人、身体のためにお酒も甘味も我慢をしている人、糖質オフの食生活を送っている人など、一見すると“健康優等生”という感じがするが、そこには落とし穴が。

「健康診断で血圧やコレステロール値が指摘されたのを機に、薬を服用している人は少なくないと思いますが、薬の長期服用は身体に害を与えることがあります。また、お酒や甘味などを我慢する生活や、義務的に行う運動はストレスとなり免疫力低下につながります。

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