くらし情報『朝ジョギング、禁煙が寿命を縮める!? まじめな人ほど危険「やってはいけない健康習慣」』

2021年8月22日 06:00

朝ジョギング、禁煙が寿命を縮める!? まじめな人ほど危険「やってはいけない健康習慣」

ストレスフリーな生活こそが健康の鍵。あれもこれもと頑張る健康常識生活から解放された“不良長寿”を目指しましょう。

■やりがち健康法13選

【やりがち健康法1】
毎年必ず健康診断を受ける

●健康管理にまじめな人ほど病気になる!

大きな病気の早期発見につながるので、60代までは健康診断を受けたほうがよいというのが大前提。でも、「健康診断のコレステロール値や血圧を気にしすぎて日常が窮屈になると、ストレスで免疫の働きが弱まるのでマイナスです。定期的な健康診断と食事制限、適度な運動をしているまじめタイプの人のほうが“自由人”よりも心臓血管系の疾患やがんなどによる死亡率が高いという調査結果もあるぐらいです」(奥村先生、以下同)

【やりがち健康法2】
60歳を過ぎて肺がん予防のためにタバコをやめた

●肺がんと喫煙の関係は不明。寿命も変わりなし!

「喫煙率は下がっているのに、肺がんの死亡者数は、1980年からの35年で約3倍に増加。喫煙すると肺がんになる可能性が高くなると思われていますが、本当に因果関係があるのかは疑問です」。ある老人ホームでは、タバコをやめてもやめなくても寿命が変わらなかったという調査結果も。

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