くらし情報『朝ジョギング、禁煙が寿命を縮める!? まじめな人ほど危険「やってはいけない健康習慣」』

2021年8月22日 06:00

朝ジョギング、禁煙が寿命を縮める!? まじめな人ほど危険「やってはいけない健康習慣」

「タバコを吸う人のほうが口内炎になりづらいし、風邪もひきづらい。喫煙によって身体に軽い炎症のような状態が引き起こされ、それが適度な刺激になって免疫力を上げているからだとも考えられています」

【やりがち健康法3】
血圧が高いので降圧剤を飲んでいる

●薬の長期服用は脳梗塞のリスクを高める!

最高血圧が140mmHgを超えると高血圧と判断されるが、「血圧の正常値は、20~30代の健康な人の数値が基準。年齢を重ねると血管の弾力がなくなり、血圧は高くなるのが自然なので、160くらいまでは気にしなくていい。むしろ、血圧を下げる薬を飲み続けるマイナスのほうが大きいです」。降圧剤で慢性的に血圧を下げると血流障害が起き、低体温やふらつき、認知症の危険が高まることも。「薬の服用によって血圧が下がるので、脳血管が切れる脳出血は予防できますが、その副作用で血管が詰まりやすくなり、脳梗塞が起きやすくなるのです」

【やりがち健康法4】
朝のジョギングを習慣にしている
●身体が目覚めていない時間帯の運動は死を招く

「まだ身体がしっかり目覚めていない朝にジョギングをすると、急激な変化に手足がついていけません。つまずいても身体が反応せず、転倒してケガにつながる可能性が高くなります。

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