くらし情報『悠仁さまに芽生える“天皇の自覚”!美智子さまから受け継がれた「慰霊のバトン」』

2021年8月20日 08:00

悠仁さまに芽生える“天皇の自覚”!美智子さまから受け継がれた「慰霊のバトン」

悠仁さまに芽生える“天皇の自覚”!美智子さまから受け継がれた「慰霊のバトン」
悠仁さまと美智子さま
「8月15日、東京都千代田区にある『日本武道館』で『全国戦没者追悼式』が開催されました。両陛下は約310万人の戦没者に黙とうし、平和への祈りを捧げられました」(皇室担当記者)

新型コロナの感染拡大を受け、今年の参列者は昨年の半数以下である約200人に。滋賀県代表として献花した竹井昌夫さん(79)は、並々ならぬ覚悟で臨んだという。

「コロナが感染拡大中の東京へ出かけることに対しては“万が一、感染したら……”と悩む気持ちもありましたが、各県から1人ずつ選出された献花者として責務をまっとうしたいと思いました」

■受け継がれる「行動」と「継承」

山梨県代表として献花した千野克己さん(85)は式典の重要性をこう力説する。

「子どもたちに戦争体験を伝えていますが、若い世代の多くには行きわたりません。日本が豊かになり、“昔は昔、今は今”という考え方が強くなってしまっています。年に1度の戦没者追悼式は、これからも戦争のことを継承していくためにも必要です」

遺族代表として追悼の辞を述べた柿原啓志さん(85)は、感慨深げに語る。

「追悼式への参加や靖国神社の参拝によって、亡くなった父への親孝行ができるのではないかという気持ちで取り組んでいます。

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