くらし情報『メリー喜多川さん “女帝”ではない「衣装おばさん」の顔と、滝沢秀明に託した“遺言”』

2021年8月25日 21:00

メリー喜多川さん “女帝”ではない「衣装おばさん」の顔と、滝沢秀明に託した“遺言”

メリー喜多川さん “女帝”ではない「衣装おばさん」の顔と、滝沢秀明に託した“遺言”
メリー喜多川さん、滝沢秀明
8月17日、ジャニーズ事務所の名誉会長を務めていた藤島メリー泰子さんが亡くなっていたことが発表された。

「8月14日に、娘で現社長の藤島ジュリー景子さんら親族に見守られて息を引き取った。発表されるまでの間に、タレントたちは最後の対面をし、葬儀・告別式もすませたそうです」(スポーツ紙記者)

ジャニー喜多川さんに続いて、ジャニーズ事務所の“創業者”が2人ともいなくなってしまった。

「1962年にジャニーさんが事務所をつくって以来、姉弟2人でたのきんトリオ、少年隊、光GENJI、SMAP、嵐など、多くのスターを輩出してきた。メリーさんはタレントの教育、会社経営など、管理面での実務担当をしていました」(同・スポーツ紙記者)

以前から一部のメディアで車いすに乗る姿が報じられていたが、ずっと体調が悪かったわけではない。

「昨年から入院していましたが、病院にいるのと、自宅にヘルパーが通うのと半々で入退院を繰り返していた。でも、亡くなる4~5日前も元気だったそうです。日常的に車いすを使うようになったのはつい最近で、短い距離なら普通に歩いていましたよ。先月には友人たちと食事に行き、肉も魚もしっかり食べていたそうです」

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