くらし情報『安倍なつみ、夫・山崎育三郎の活躍を謙虚に見守る「出る杭は打たれない」姿勢』

2021年8月25日 16:00

安倍なつみ、夫・山崎育三郎の活躍を謙虚に見守る「出る杭は打たれない」姿勢

安倍なつみ、夫・山崎育三郎の活躍を謙虚に見守る「出る杭は打たれない」姿勢
百貨店に入っているアパレルショップに立ち寄り買い物を楽しんでいた山崎育三郎・安倍なつみ夫妻
山崎育三郎(35)が夏の甲子園の開会式で『栄冠は君に輝く』を独唱した。元・野球少年がミュージカル俳優となり、朝ドラ『エール』に出演。劇中でこの曲を歌ったことから実現したものだ。

そして、この日は彼の妻・安倍なつみの誕生日でもあった。モーニング娘。の初代メンバーとして16歳でデビューした“なっち”も40歳。時の流れにしみじみする人もいるだろう。

■波乱万丈だった安倍なつみ

初期モー娘。といえば、クローゼット不倫の矢口真里をはじめ、何かと注目されるOGが多い。実は安倍もそうで、激太りが騒がれたり、交通事故を起こして書類送検されたりした。なかでも、2か月間の活動自粛という事態をもたらしたのが2004年の盗作騒動である。

その発端は、自身のエッセイ本などに掲載した詩が小室哲哉やaikoらの作品に似ていると指摘されたこと。本人も「昔から、自分で“素敵だな”と思った詩やフレーズをノートに書き留めて」いて「詩を書くときに、そのノートを参考にしながら書いたりして」いたとして、

「結果、人の詩やフレーズに勝手に手を加えた形で発表してしまいました。

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