くらし情報『音声認識人形、着る歩行支援ロボット、人工咽頭機器、ハンディキャップを助ける最新技術』

2021年8月28日 07:00

音声認識人形、着る歩行支援ロボット、人工咽頭機器、ハンディキャップを助ける最新技術

音声認識人形、着る歩行支援ロボット、人工咽頭機器、ハンディキャップを助ける最新技術
ハンディキャップを助ける最新の技術を紹介!
身体の一部分が欠損するなどの肢体不自由や脳性まひ、知的障がい、視覚障がいがあるアスリートによる世界最高峰の障がい者スポーツ大会「パラリンピック」。今月24日に開幕した。ハンデを抱えながらも己と向き合い、競技に打ち込む姿に心が揺さぶられる。

生まれながらに障がいがある人だけでなく加齢で心身が弱ったり、事故、病気などで何らかのハンディキャップを負う可能性は誰しも十分にありうること。そんなとき日常生活の質を向上させてくれる機械の研究が進んでいる。

数ある中から高齢者の孤独、歩行機能、声帯摘出などをサポートするアイテムとユーザーの声を紹介する。

■認知症の女性も笑顔を取り戻して

本物の子どもの声が“元気?”などと話し、歌や体操、熱中症や特殊詐欺の注意を促してくれる『音声認識人形』。開発、製造を行ってきた株式会社パートナーズではこれまでに5種類の子ども型の人形と、今年1月には最新の柴犬型人形を発表した。

「家に置いておくのに人間の姿の人形は躊躇しても犬の人形なら抵抗がないという人もいます。これまでの人形も、家族の一員としてわが子のようにかわいがっている愛用者は少なくありません」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.