くらし情報『これまでの腸活は古い!「善玉酵素」を活性化させる食べ方でダイエット&残暑バテ解消』

2021年8月27日 08:00

これまでの腸活は古い!「善玉酵素」を活性化させる食べ方でダイエット&残暑バテ解消

食材を選んで食べ方を少し工夫するだけで、より高い効果が期待できる。善玉酵素を意識した食べ合わせで、健康な生活を!

免疫力アップの食べ合わせ
その1. 免疫細胞の働きをよくする!

(アルギニンを含む食材例)鶏肉、豚肉、うなぎ、えび、大豆、にんにく×(ビタミンDを含む食材例)しいたけ、舞茸、きくらげ、鮭、いわし、しらす

その2. 大事な免疫細胞に腸で働いてもらう!

(ビタミンAを含む食材例)にんじん、モロヘイヤ、かぼちゃ、レバー、うなぎ、卵×(ビタミンAの吸収率を高める食材例)食用油、マヨネーズ、ドレッシング

善玉酵素の働きを最大化1

「鮭」×「ブロッコリー」でダイエット!

■たまった脂肪を燃焼!

脂肪を減らすためには脂肪を燃焼させる必要があるが、燃焼させるときに重要なのが私たちの身体の細胞内にあるミトコンドリア。ミトコンドリアは、脂肪を酵素の働きによって燃やしてエネルギーを作り出す、いわば火力発電所だ。

「この発電所の数が増えれば、より脂肪を燃焼しやすい身体になります。MCTオイルやココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸、またオメガ3脂肪酸などに増やす働きがあります。さらに、ブロッコリーなどに含まれるスルフォラファンという成分も、ミトコンドリアを増やすことが知られています」

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