くらし情報『高野洸が語る“Dream5デビューと転機”、3回目の紅白出場目標は「ソロか審査員席」』

2021年8月26日 08:00

高野洸が語る“Dream5デビューと転機”、3回目の紅白出場目標は「ソロか審査員席」

高野洸が語る“Dream5デビューと転機”、3回目の紅白出場目標は「ソロか審査員席」
高野洸撮影/矢島泰輔
「印象に残っている夏のヴァカンスって、そんなにないんです。夏休みが活動期間みたいなところもあったので」

NHK教育テレビの人気番組だった『天才てれびくんMAX』が開催したオーディションによって ’09年に誕生したユニットDream5のダンサーとして芸能界にデビューした高野洸。当時、大旋風を巻き起こしていたアニメ『妖怪ウォッチ』のエンディングテーマ曲『ようかい体操第一』をグループが担当。その後の『ダン・ダン ドゥビ・ズバー!』『ようかい体操第二』と大ヒットし、 ’14年の『第65回紅白歌合戦』への出場も果たした。

「ダンスが好きでオーディションを受けて、小学校6年生から7年間、Dream5でダンサーとして活動しました。当時、歌うことにも興味があってグループ活動で歌ってみたいなという気持ちもありましたが、その難しさはボーカルを見て知っていたので。簡単なことではないなと思っていました」

転機は、 ’16年のグループ活動終了。俳優業に挑戦する中で、ミュージカルへの出演が増えていく。『スタミュ』、ミュージカル『刀剣乱舞』『ヒプノシスマイク』などの大人気2・5次元作品に出演する注目の俳優となった。

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