くらし情報『高野洸が語る“Dream5デビューと転機”、3回目の紅白出場目標は「ソロか審査員席」』

2021年8月26日 08:00

高野洸が語る“Dream5デビューと転機”、3回目の紅白出場目標は「ソロか審査員席」

リード曲で夏の始まりを予感させるアッパーチューンの『サマービーツ』はツアーのアンコールで歌わせていただいたことがあって。コロナ禍でみなさん声が出せない環境ではあったんですが、大きな拍手で喜んでいただいている雰囲気を感じました」

■歌詞は実体験から?

3曲すべての作詞をみずから担当しているのは、表現者として言葉を大切にしたいから。特に歌詞の制作で苦労した曲を聞くと、

「しいて言えば『tinylady』です。日本語よりも英語のほうがハマるなと思う部分があって、英語の歌詞を作るのが難しかったですね。でも、どの曲の作業も楽しいです。目をつぶって、メロディーを鼻歌で歌いながらどんな景色が浮かぶか1日中考えているときもあれば、ふとしたときに歌詞を思いつくこともあります」

『tinylady』は「飲み会の席で出会った女性と夜、ドライブデートをする」というイメージで作ったという。実際に体験したことか聞くと、

「違いますね(笑)。でも、少し願望は入っているかな。もし、僕がドライブデートするとしたら、歌詞みたいにアクセルを踏み続けることはなくて安全運転です(笑)。今でも東京で運転するのは怖くて。

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