くらし情報『離婚で親権を放棄したバリキャリ妻、年収が3分の1の夫に懐く娘に感じた“疎外感”』

2021年8月29日 19:00

離婚で親権を放棄したバリキャリ妻、年収が3分の1の夫に懐く娘に感じた“疎外感”

行政書士・ファイナンシャルプランナーをしながら男女問題研究家としてトラブル相談を受けている露木幸彦さん。今回は、バリキャリ妻が夫との離婚を決意し、娘の親権を手放すに至った経緯を紹介します。

離婚で親権を放棄したバリキャリ妻、年収が3分の1の夫に懐く娘に感じた“疎外感”
※写真はイメージです■芸能人の離婚で夫が親権を持つケースが続出

7月に飛び込んできた「市村正親さん・篠原涼子さん夫婦」「有村崑さん・丸岡いずみさん夫婦」の離婚報道。どちらも「おしどり夫婦」として知られていたので驚かれた方も多いでしょうが、筆者が驚いたのは離婚自体ではなく、「子どもの親権」です。

前者の場合、父親である市村さんが親権を持つとのこと。報道によるとお子さんたちの年齢は13歳と9歳。一方、市村さんは72歳です。もともと25歳差の年の差婚とはいえ、現在、男性の平均余命は81歳(厚生労働省の2019年、簡易生命表)。仮に市村さんが81歳までお元気でも、まだ下のお子さんは18歳。心配は尽きないかもしれません。

次に後者の場合も同じく、父親である有村さんが親権を持つと発表されましたが、離婚の原因を作ったのは有村さん側。しかもラブホテルでのセクシー女優との密会をはじめ、女性問題といわれているのに、有村さんに子どもを任せても大丈夫なのでしょうか。

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