くらし情報『【住みたい街ランキング2021】選手村が急上昇の一方で、急降下する“東京の下町”』

2021年9月4日 16:00

【住みたい街ランキング2021】選手村が急上昇の一方で、急降下する“東京の下町”

将来のことを家族と話し合い、自分のライフスタイルに合わせて探してみては。

■人気エリアの特徴は「治安」と「利便性」

編集部では全国の20~75歳までの男女500人を対象に『住みたい街』のアンケートを実施(8月21日、Freeasy調べ)

多くの票を集めたエリアには共通点があった。治安が良さそうなこと、交通や買い物がしやすいことは第一条件。さらには自然や景観、歴史的な背景も重視されており、京都府は全国的にも人気。

神奈川県横浜市、兵庫県神戸市、北海道函館市は明治時代の雰囲気も残っており、洗練されたモダンな街並みも選ばれたポイントだ。

沖縄県や北海道など観光地としても人気のある都道府県は居住地としても注目されていた。しかし、「沖縄の夏は暑そう」「北海道や東北は冬が寒そう」など環境を気にした意見も少なくなかった。

沖縄や北海道は移住ではなく、旅行で訪れるのがいいこともあるのかもしれない。あなたの気になる街はランクインしていますか?

■住みたい街ランキング<首都圏>

【1位】東京都……155票

1位世田谷区(下北沢など)……14票
2位武蔵野市(吉祥寺など)……10票
渋谷区(代官山など)

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