くらし情報『尿・唾液・血液…「体液」1滴で判明! 医師も絶賛する最新『がんリスク検査』の全貌』

2021年9月5日 08:00

尿・唾液・血液…「体液」1滴で判明! 医師も絶賛する最新『がんリスク検査』の全貌

尿・唾液・血液…「体液」1滴で判明! 医師も絶賛する最新『がんリスク検査』の全貌
最新検査N-NOSE(R)
日本人の死因ナンバーワン、がん。検査を病院で行えば苦痛や不快感をともなう場合もあるしコロナ感染が気になって検診控えをした結果、発見が遅れることも。自宅やクリニックで行える線虫での尿検査をはじめとした最新がんリスク検査で、自分と家族の健康を守ろう。

■痛くない、自宅でもがん罹患が知れるリスク検査

ここ数年で急激に進化したがんリスク検査。少量の唾液や尿を採取するだけ、しかも自宅で手軽にできるものも登場し、話題を呼んでいる。

「がんリスク検査とは、現在のがんリスクを知るためのスクリーニング(ふるい分け)検査のこと。今現在、病気にかかっているリスクのある人を発見、精密検査に進むべきか判断をする検査です」

と、教えてくれたのは唾液によるスクリーニング検査の開発者で大泉中央クリニック院長、砂村眞琴先生。

「健康診断で行う検査もスクリーニング検査の1つではありますが、近年、その前段階のがんリスク検査が充実してきました。唾液、尿といった人間の体液を使った“リキッドバイオプシー”が進化しています」(砂村先生、以下同)

リキットバイオプシーの主なしくみは、唾液や血液に流れ出す、がん特有の代謝物質を検知し、数値化するもの。

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