くらし情報『85歳のセクシー女優、86歳の若手芸人、60歳過ぎて新しいことを始めた「すごい人」たち』

2021年9月6日 11:00

85歳のセクシー女優、86歳の若手芸人、60歳過ぎて新しいことを始めた「すごい人」たち

85歳のセクシー女優、86歳の若手芸人、60歳過ぎて新しいことを始めた「すごい人」たち
左からティーチャさん、小笠原祐子さん、石塚ひろしさん、稲川素子さん
70代で東大大学院に進学したスゴ腕経営者、73歳で夢を叶えた演歌歌手、81歳でデビューしたセクシー女優、86歳の“若手”芸人…… 60歳を過ぎてから新たなる“挑戦”をした「現役のすごい人」4人を紹介します。

■65歳で慶應、72歳で東大大学院!

「現役のすごい人」に直撃!(1)

●稲川素子さん

50歳にして外国人専門の芸能事務所を起業し、ビジネス的にも大成功を収めた名物社長・稲川素子さん(87)。国際的な人間関係にくわえ、さまざまな団体・法人の代表を務める業界のフィクサー的な一面も持つスーパーウーマン。それだけでもすごいのだが、なんと65歳で慶應義塾大学に復学、さらに卒業後東大大学院に進学という超異色経歴の持ち主!慶應卒業後、すぐに東大大学院を受験するも、2度の“浪人”を経験したという。

「3度目の正直、72歳で合格いたしました。私の受験番号が出ていたあの日が、わが生涯最良の日でした」(稲川さん)

その後稲川さんは東大大学院に8年間在籍し、昨年2020年に全課程を満期修了したという。現在は博士号取得に向けて動いているそうだ。

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