くらし情報『《白金高輪硫酸事件》花森弘卓容疑者、中学時代に起こした“彫刻刀騒動”に不気味な笑み』

2021年8月31日 17:30

《白金高輪硫酸事件》花森弘卓容疑者、中学時代に起こした“彫刻刀騒動”に不気味な笑み

タメ口を使うなど態度が悪かった」などと供述しており、一方的に恨みを募らせて犯行に及んだと思われる。

男性に接触するため事前に沖縄の母校まで名簿を取りに行くなど、計画性の高い犯行だった。それにしては拍子抜けするような動機とも思われるが……。

■“隠キャ”だった中学時代に彫刻刀で威嚇

静岡県出身の花森容疑者。父親は整体師だったが10年ほど前に亡くなった。当時の容疑者は中学生だったが、そのころの様子はというと、

「いわゆる“陰キャ”というか……冷めてて友達も少なくてボソボソ喋る陰気な感じでした。部活はたしか美術部だったはず」(中学の同級生)

落ち着いた性格だったというが、あるとき、事件がぼっ発する……。前出の同級生が語る。

「何年生のときかは忘れましたが、美術の授業が終わったあとのことです。いきなり、近くにいたクラスの女子生徒に向かって、彫刻刀を突き付けたんです」

突然の出来事に周囲も騒然。当時から体格の大きかった容疑者を周りは制止することができず、彼の筆記用具などを投げつけるなどして止めるしかなかったという。「ふざけていただけなのか、女子生徒に彫刻刀を突き刺すことなく収まったのですが、問題はその後。

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