くらし情報『宮迫博之はYouTuberを選択、やることすべてが裏目にでる“運のなさ”と厄介な“自己評価”』

2021年9月7日 16:00

宮迫博之はYouTuberを選択、やることすべてが裏目にでる“運のなさ”と厄介な“自己評価”

宮迫博之はYouTuberを選択、やることすべてが裏目にでる“運のなさ”と厄介な“自己評価”
直撃取材を受ける宮迫博之(’21年1月)
雨上がり決死隊が解散した。

■吉本に戻れなかった宮迫博之

8月17日、ABEMAと吉本興業の公式YouTubeチャンネルで『アメトーーク特別編雨上がり決死隊解散報告会』が配信され、宮迫博之・蛍原徹のふたりが発表。一昨年の闇営業騒動で吉本と対立し、クビになった宮迫が解散の主因であることはいうまでもない。

その騒動の約半年後、YouTuberとして出直した宮迫。当初から「地上波に戻りたい」とテレビへの未練を語っていた。せめて、コンビ解散という重大発表くらい、地上波でやりたかっただろう。

しかも『アメトーーク』(テレビ朝日系)は雨上がりの冠番組。にもかかわらず、解散発表はネット配信のみで行われた。吉本がいかに、宮迫をテレビに出したくないかがうかがえるような展開だ。

実際、大崎洋会長も「頑張るか頑張らないかは、本人が決めることだから。僕はもう別に関係ないし」と絶縁ともとれる発言をした。

それにしても、宮迫はなぜここまで追い込まれたのか。そもそも、彼の芸人としての旬は20年近く前。雨上がり、DonDokoDon、ガレッジセールが共演した『ワンナイR&R』(フジテレビ系)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.