くらし情報『《愛知母子4人放火殺人事件》17年経っても犯人逮捕ならず、唯一生き残った夫が激白』

2021年9月9日 05:00

《愛知母子4人放火殺人事件》17年経っても犯人逮捕ならず、唯一生き残った夫が激白

「話すことはないです。今まであなたたちメディアが書いた記事を見れば、何も話したくはないね」

聞けば、当時の報道により、極度のメディア不信に陥っていた。このため何を尋ねても、

「お話ししません」

の一点張り。取材の主旨を伝え続けると、夫はぽつりぽつりと話しだし、詐欺事件と愛人関係についてポロッと漏らした。

「パソコンの件は、私はきちんと罪を償いました。まあ浮気も罪といえば罪かもしれないね。会社でお金を水増し請求し、キックバックをもらった。夜の世界で遊興し、(女性に)お金をあげていました。そういう内容の記事を読んだら、その延長線上に(放火殺人事件につながる)何かがあったと思うよね?だからもう何を言っても無駄だね」

夫の目は泳いでいない。あくまで冷静だ。夜の街に入り浸った理由については、こう説明した。

「ただ、遊びが面白かった。それだけ。ちやほやされるし。今思い返せばバカだなと思う。とことん思うね。そんときは、溺れとったね。(相手は)1人だけじゃなかったから」

その気持ちをさらに詳しく聞こうとすると、夫は苛立ったような声になった。

「私は何を言われようが、浮気の過去に触れられること自体が、『すべてあなたが悪い。

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