くらし情報『コロナ感染爆発“魔の2学期”、親が慎むべきNG行動と「わが子のワクチン接種」対応策』

2021年9月7日 05:00

コロナ感染爆発“魔の2学期”、親が慎むべきNG行動と「わが子のワクチン接種」対応策

夏休みが終わり、学校が再開となった。新型コロナウイルスの感染が急激に拡大するなか、一部では臨時休校や分散登校の措置もとられている。学校現場では、感染対策を徹底する対策がとられてはいるが、子どもを登校させることに不安を抱える親もいる。何が正解かはわからない、すべてが手探りな今、親に求められていることとは?

コロナ感染爆発“魔の2学期”、親が慎むべきNG行動と「わが子のワクチン接種」対応策
※写真はイメージです■親たちに求められるリスクへの「腹くくり」

新型コロナウイルスはデルタ株へ置き換わり、未成年者への感染も急増している。通学による接触機会が増えて、校内でのクラスターや家庭への感染拡大なども起こりうる状況だ。医療機関がこれまでにないような危機的状況となっている今、親たちの不安はおさまらない。

だが、「今こそ必要なのは、情報に惑わされない覚悟です」そう語るのは島根大学医学部教授で、医療情報の見極め方に関しての著書もある大野智さんだ。

「判断に迷って自分で決められないときや漠然と不安や恐怖に襲われているときに、あたかも問題の解決につながるような情報があると、その情報を安易に受け取ってしまう。情報の真偽を確かめることなく、その場しのぎの安心感を得ようとする傾向があるため、不安や恐怖といった不快な感情を安易に『情報』で穴埋めしないという心構えが大切」

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