くらし情報『女性1万人が選んだ「総理になってほしい/ほしくない政治家」人気1位は“エゴサの鬼”』

2021年9月8日 05:00

女性1万人が選んだ「総理になってほしい/ほしくない政治家」人気1位は“エゴサの鬼”

女性1万人が選んだ「総理になってほしい/ほしくない政治家」人気1位は“エゴサの鬼”
(写真左上から時計回りに)麻生太郎財務相、菅義偉首相、安倍晋三元首相、石破茂元幹事長、河野太郎行政改革担当相、小泉進次郎環境相
「新型コロナ対策に専念をしたい。そういう思いの中で総裁選には出馬をしない」

永田町に激震が走った。

9月3日、菅義偉が総裁選への不出馬を発表。任期満了に伴い、首相の座を辞任するというのだ。新型コロナウイルス感染者の自宅療養者数は13万人を突破し、医療が逼迫するなか、突然の責任放棄に開いた口がふさがらない。

9月下旬には自民党総裁選が行われ、選出された新総裁が国会で首班指名を受け、第100代首相となる。週刊女性は全国の18~70歳の女性1万人にネットアンケートを実施。回答方法は自由記述で『総理になってほしい』『なってほしくない』政治家の氏名と理由をそれぞれ挙げてもらった。

■「リーダーシップがない」ぶっちぎりの1位

『総理になってほしくない』政治家として1936票を獲得し、ぶっちぎりの1位に選ばれたのは、“ガースー”こと現職の総理大臣・菅義偉だ。

「緊急事態と言いながら東京五輪を開催し、国外から選手を呼んだことに矛盾を感じる。国民の不安や反対を理解せず無視して強行するのは違うと思う」

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