くらし情報『松坂桃李&古田新太、“恐怖の関係”から「次はクマ&お父さんで伊豆へ(笑)」』

2021年9月8日 17:00

松坂桃李&古田新太、“恐怖の関係”から「次はクマ&お父さんで伊豆へ(笑)」

松坂桃李&古田新太、“恐怖の関係”から「次はクマ&お父さんで伊豆へ(笑)」
松坂桃李(左)と古田新太(右)撮影/高梨俊浩
映画『空白』で、古田新太は万引き未遂がきっかけで娘を失い、モンスターのように暴走する漁師の添田充役に。松坂桃李は添田の娘の万引き未遂を目撃し、追いかけたことで車にひかれる原因をつくったスーパーの店長の青柳直人を熱演。

物語は“娘が万引きなどするはずがない!”と迫り来る狂気の添田が、青柳が土下座して泣いても決して許さず、その怒りの矛先は家族や周囲の人々にも向かい人生を握りつぶしていくヒューマンサスペンス。実写映画は初共演という2人に、撮影秘話から近況までたっぷりと聞いた。

■なじみ方が尋常じゃない

――古田さんと松坂さんの共演は声優を務めた『パディントン2』(’18年)以来です。

古田録音は一緒じゃなかったんですけど、あのときは、桃李がパディントンでオイラがブラウン家のお父さんの役。すごく愉快な作品だったけど、今回はもう追い込んで追い込まれてで。

松坂パディントンから比べたらもうギャップでしかないですよ。あれだけ受け入れてくれたお父さんが、全然受け入れてくれないんですから。

古田アハハ。

――今回、実写で初共演されて、お互いの印象についてはいかがでしたか。

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