くらし情報『診察の服装、夫の付き添い…病院でトクする方法&医療従事者から愛される秘訣』

2021年9月13日 06:00

診察の服装、夫の付き添い…病院でトクする方法&医療従事者から愛される秘訣

診察の服装、夫の付き添い…病院でトクする方法&医療従事者から愛される秘訣
※写真はイメージです
病院に行った際、「医者と話がかみ合わない」、「医者が自分の話をわかってくれない」と感じたことはないだろうか。それは医者側の考えを私たちが理解していないからかもしれない。

医者は何を考えているのか、最善の治療を行うために患者にどうしてほしいと思っているのか。医者の“本音”を教えてもらった。

■診察にワンピースはNG

「診察にふさわしい服装というものがあります」と話すのは、独立行政法人国立病院機構東京医療センター総合内科医の尾藤誠司先生だ。

「外来の診察で女性の患者さんに着てほしくないのがワンピースです。診察室ではお腹を触診したり、胸に聴診器を当てる必要があります。特にお腹の触診は直接肌に触れる必要があるため、ワンピースだと下着を露出させなくてはならず、医者の心理的負担を増やすことになります」

ベストは、お腹を簡単に露出できる上下セパレートの服だ。また、厚手のトップスなども要注意だという。

「聴診器は、薄手のトップスであれば服の上から当てることができますが、胸元にビーズなどの装飾物があるトップスや厚手の服、装飾の多いブラジャーなどは聴きづらくなってしまいます。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.