くらし情報『“最年少三冠”王手の藤井聡太二冠がひっそり出題する「激ムズ謎解き」に挑戦者殺到中』

2021年9月10日 05:00

“最年少三冠”王手の藤井聡太二冠がひっそり出題する「激ムズ謎解き」に挑戦者殺到中

“最年少三冠”王手の藤井聡太二冠がひっそり出題する「激ムズ謎解き」に挑戦者殺到中
藤井聡太二冠
“最年少プロ入り”“デビューから29連勝”“史上初10代で九段昇段”……将棋界の数々の記録と常識を塗り替え続けている天才棋士・藤井聡太くん、いや、二冠。

「昨年は賞金と対局料だけで4554万円を稼ぎ出してランキング4位に。CM契約もありますから、実際は1億円近い収入があるはず。名実ともにトップ棋士のひとりになりました」(将棋ライター)

その藤井二冠に、また勲章が加わるかもしれない。

「今、藤井先生は将棋界8大タイトルのひとつ、叡王戦に挑戦中なんですが、これにも“史上最年少”記録がかかっています。叡王をとると現在持っている王位、棋聖のタイトルと合わせて三冠を達成するわけですが、19歳で達成すれば、あの“元祖天才”羽生善治先生の“22歳で三冠”という記録を3年も早めることに」(全国紙記者)

■謎解きのサインがファンの間で話題に

その叡王位をかけた“五番勝負”は現在2勝2敗。9月13日に行われる最終戦で、豊島将之竜王を退ければ晴れて“史上最年少三冠”となる。

「……のですが、この豊島先生が藤井先生の“天敵”で。藤井先生が唯一、去年まで負け越しどころか6連敗して一度も勝てていなかった相手なんです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.