くらし情報『心筋梗塞や脳卒中を起こすリスクも、悪玉コレステロール増やす「牛乳飲みすぎ」に注意』

2021年9月8日 11:00

心筋梗塞や脳卒中を起こすリスクも、悪玉コレステロール増やす「牛乳飲みすぎ」に注意

心筋梗塞や脳卒中を起こすリスクも、悪玉コレステロール増やす「牛乳飲みすぎ」に注意
※画像はイメージです牛乳
週7回以上、乳製品を摂取すると、悪玉コレステロールが高くなることが判明。日本人の4人に1人の命を奪っている“血管病”のリスクを高める危険性があるという。年齢とともに悪玉コレステロールが上昇する40代以上の女性は特に危ない!

■牛乳やヨーグルトに潜むリスクとは?

ミドル女性が気になる骨粗鬆症の対策には牛乳、“腸活”にはヨーグルトといった具合に、健康にいいイメージのある乳製品。意識的に毎日とるようにしている人も少なくないだろう。

確かに乳製品にはカルシウムを筆頭に、大事な栄養素が含まれているが、実は心筋梗塞や脳卒中などの“血管病”のリスクを高めてしまう成分も入っていて、注意が必要だという。

「牛乳やチーズ、バターなどの乳製品に含まれている飽和脂肪酸という成分は、摂取量によっては血管病の原因である動脈硬化を引き起こすことがわかっています。乳製品は健康にいい万能なものだと思っている人もいると思いますが、リスクも存在することを知っておくべきです」と言うのは、長年にわたって脂質や動脈硬化の研究を行っている、りんくう総合医療センター循環器内科部長の増田大作医師だ。

なぜ乳製品に含まれる飽和脂肪酸が要注意なのか。

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