くらし情報『ひろゆき『論破王』がすっかり板につくも、実は目立つ「論破されて大敗北」の戦歴』

2021年9月10日 17:00

ひろゆき『論破王』がすっかり板につくも、実は目立つ「論破されて大敗北」の戦歴

ひろゆき『論破王』がすっかり板につくも、実は目立つ「論破されて大敗北」の戦歴
ひろゆき氏(2011年)
新設されたデジタル庁の採用に応募していたことを、5日放送のTBS『サンデージャポン』で明かした『2ちゃんねる』創設者の西村博之氏(以下、ひろゆき)。さまざまな知見があり、知識も豊富なひろゆき氏だが、このたびの採用では、「ひとまず応募してみようかなと思ったら落ちたって感じです」と不採用に。面接は2回ほど受けたそうだ。

番組では、試験官を“論破”したのかという質問も。それに対しては、「普通に対応したつもりだったんですけど……」と笑った。

彼の言動は人を小馬鹿にするような“攻撃力”がある。バラエティー番組やSNS上のディベートでの“論破”を得意とし、『論破王』と呼ばれることも多い。

「あなたの感想ですよね?」(vs評論家・古谷経衡氏)

「なんですか? “写像”って……」
「なんかその……たとえば“写像”って言葉の意味を僕は知らないんですけど、一般の人的にもたぶんそんなに常識的な言葉じゃないですよね? それを持ち出して“ダメだコレ”って言われても……」(以上、vs評論家・勝間和代)

ひろゆきはこれまで数多くの評論家たちを論破してきた。上記はネット上で“名言”として捉えられているほどの、彼の論破戦歴の中における圧勝劇だ。

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