くらし情報『羽生結弦の本格始動に“追い風”、JOC新理事抜擢の高橋成美が語った「甘え上手なゆづ」』

2021年9月16日 11:00

羽生結弦の本格始動に“追い風”、JOC新理事抜擢の高橋成美が語った「甘え上手なゆづ」

羽生結弦の本格始動に“追い風”、JOC新理事抜擢の高橋成美が語った「甘え上手なゆづ」
羽生結弦
「今シーズンも自分の夢の達成に向けて日々精進していきます」

日本スケート連盟が9月1日に公開した動画で力強く抱負を語ったのは、羽生結弦(26)。来年2月の大舞台に向け、いよいよ本格始動する。

■幼なじみが語った羽生結弦の存在感

「9月3日、JOCが北京五輪に挑む選手や監督などを集めてオンラインで研修会を開催。“チームJAPAN”として連帯感を強めるのが目的です。スピードスケートの髙木美帆選手やノルディックスキーの渡部暁斗選手たちとともに、羽生選手も参加。東京五輪で活躍したメダリストも出席し、貴重な体験談を伝授しました」(スポーツ紙記者)

ついに動きだした北京五輪日本代表。今年6月には、羽生にとって追い風となるニュースも届いていた。

「JOCの新理事が決まったんですが、その中に高橋成美さんがいるんですよ。元フィギュアスケートペアの選手で、’14年にはソチ五輪に出場。JOCでは史上初の20代理事ということになります。彼女は羽生選手の“幼なじみ”ですから、喜んだことでしょう」(同・スポーツ紙記者)

’18年3月に現役を引退し、現在は松竹芸能に所属する高橋さん。スポーツライターの梅田香子さんは、彼女を高く評価している。

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