くらし情報『『イモ欽トリオ』で一世風靡した長江健次、萩本欽一を怒らせた「ハゲヅラ事件」』

2021年9月22日 16:00

『イモ欽トリオ』で一世風靡した長江健次、萩本欽一を怒らせた「ハゲヅラ事件」

『イモ欽トリオ』で一世風靡した長江健次、萩本欽一を怒らせた「ハゲヅラ事件」
長江健次
「たまたまスタジオに残っていただけで、“フツオ”に選ばれました」

レギュラー番組の総視聴率から、“視聴率100%男”と呼ばれた萩本欽一の冠番組『欽ドン!』(フジテレビ系)。第2シーズンとして始まった『良い子悪い子普通の子』で、素人ながらフツオ役に抜擢(ばってき)され、芸能界デビューをした長江健次。

「中学のころから地元・大阪の番組にチョコチョコ出ていたんです。それで『欽ドン!』の新メンバーで15~16歳ぐらいの男の子を探しているから……と、出ていた番組のスタッフさん経由で声をかけてもらったんです」

大阪でのオーディションではものまねを披露したが……。

「遅刻してしまって、到着したのは東京から来たスタッフさんが帰る直前。向こうも急いでいたからか“この場で何ができる?”と聞かれて、とっさに“桜田淳子さんのものまねができます!”と披露したら合格。後日聞いたら、“ものまねは全然似ていなかったけど、恥ずかしがらずにすぐに特技を披露したのがよかった”と言われました(笑)。でも、次に進んだ東京のオーディションではすぐに落とされちゃいましたね」

せっかく東京に来たから……と、テレビ局のスタジオを見学していたところ、幸運が訪れる。

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