くらし情報『たけしは抱腹、井手らっきょら芸人が震えた『お笑いウルトラクイズ』の“ヤバすぎ演出”』

2021年9月21日 11:00

たけしは抱腹、井手らっきょら芸人が震えた『お笑いウルトラクイズ』の“ヤバすぎ演出”

たけしは抱腹、井手らっきょら芸人が震えた『お笑いウルトラクイズ』の“ヤバすぎ演出”
井手らっきょ
「あのころはコンプライアンスとかなかったから、めちゃくちゃでしたね。もしかしたら死ぬんじゃないかと思うような、過激なこともいっぱいやりました。僕的には裸になり放題だったし、それが許される時代でしたね(笑)」

井手らっきょがそう話すだけで、どの番組のことかわかった読者は多いかも。1989年1月2日に初回が放送され、その後1996年までお正月、春、秋の特番として19回放送された『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!!』(日本テレビ系)だ。2007年の正月には11年ぶりに第20回も開催。めちゃくちゃぶりのエピソードは枚挙にいとまがない。

「例えば『○×クイズ』でどちらかに爆弾が仕掛けてあるとき、スタッフさんから“○は爆弾が仕掛けてあります”という事前の説明があるんです。でも、みんな知らない“テイ”で爆弾のほうへ行く(笑)。爆発するほうには爆薬が仕掛けてあるから、明らかにわかるのに、行く。ほかにも、バスが2台あってどちらかが爆発するというときは、片方のバスがボッロボロ。誰がどう見ても爆発するほうだとわかるのに、やっぱりおいしいから、芸人はそっちに行ってしまいますね」

この“あえての雑さ”がバラエティーとしての面白さを演出していたと言えるし、「いじめや暴力ではなく“やられておいしい”と思いますからね。

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