くらし情報『市川海老蔵、売却した実家の跡地が「60分300円」の激安コインパーキングに変貌』

2021年9月13日 21:00

市川海老蔵、売却した実家の跡地が「60分300円」の激安コインパーキングに変貌

市川海老蔵、売却した実家の跡地が「60分300円」の激安コインパーキングに変貌
市川海老蔵
「びっくりしましたよ。あの海老蔵さんのご実家の跡地に、次はどんな建物ができるのかなって注目していたら、まさかのコインパーキングで……」(近所に住む女性)

週刊女性が市川海老蔵の生家売却および取り壊しを報じたのは、今年6月のこと。それから3か月─。祖父である先々代の十一代目市川團十郎さんが建て、父・十二代目團十郎さんが継いだ豪邸。海老蔵にとってはいいこともそうでないことも含めて“思い出の地”だ。

「建築当初は300坪の土地に9つの部屋、さらに稽古場もある豪勢なお屋敷でした。先々代が亡くなられ、十二代目團十郎さんが19歳のときに家督を継ぎ、屋敷の主となりました。しかし義父の連帯保証人だった十二代目は、バブル崩壊による義父の事業の失敗で20億円もの借金を背負うことに。そのとき自宅の土地と建物を担保にし、借金を肩代わりしたのが長年ビジネスパートナーだった松竹。完済と同時に返却する約束だったそうです」(市川家に近しい人)

■コインパーキングの経営者は誰

’13年に十二代目團十郎さんは死去。残った負債の返済は、息子である海老蔵が引き継いでいた。

現在の資産価値で8億円ほどだという、直近三代の成田屋の歴史を見守ってきたこの場所。

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