くらし情報『加藤綾菜と考える「看取り」専門家が提案、元気なうちに “話し合うべき10項目”』

2021年9月17日 08:00

加藤綾菜と考える「看取り」専門家が提案、元気なうちに “話し合うべき10項目”

加藤綾菜と考える「看取り」専門家が提案、元気なうちに “話し合うべき10項目”
加藤綾菜(左)とベネッセスタイルケア介護職員初任者研修講師の佐々木和代さん(右)
その年の差45歳。加藤茶さんの妻として健康を支え続けて10年目。「介護」はいずれやってくると覚悟を決め現在猛勉強中。そんな中で生まれた驚きや疑問。この超高齢社会に、前向きになれる介護情報をお届けします。

第8回介護×看取り
“ありがとう”であふれた最期を迎えるには、日ごろの会話が大切
─介護の末にいずれやってくる永遠の別れ。心構えや向き合い方について、ベネッセスタイルケア介護職員初任者研修講師の佐々木和代さんと語り合っていただきました。

綾菜先日、たまたま「世の中に“絶対”はないよね」という話になったとき、加トちゃんが「でも、どんな人でも死ぬというのは絶対にあることだよ」と言ったんです。確かに、普段は意識しないし、あまり考えたくないけど、死というのは決して避けられないことですよね。

佐々木そうなんです。この仕事をしていてよく感じるのですが、日本は死について話し合うことをタブー視する傾向があるように思います。

お墓をどうするかとか、亡くなった後のことは心配しても、余命6か月くらいになった看取りの時期に自分はどうしたいのか、具体的な話をしていない方がとても多いんです。

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