くらし情報『波岡一喜、コワモテ俳優のちょっと意外な素顔「娘にとって自慢できる俳優に」』

2021年9月19日 18:00

波岡一喜、コワモテ俳優のちょっと意外な素顔「娘にとって自慢できる俳優に」

寡黙を中心に置いている分、笑顔、そして斬られた際にもギャップが生まれていく……という。

ただ史実として、慶喜公に尽くし、晩年は日光東照宮の禰宜になっているんですよね。志半ばで断たれたような人生ではなかった。実は、恵十郎が母方の高祖父に当たるという子孫の方からSNSを通じて連絡をいただきまして。円四郎さんが最期を迎えたころです」

その内容は“川村恵十郎がこういう形でフィーチャーされ、きちんと演じてくださっていることに感動しております。波岡さんに演じていただいてよかった”というものだった。

「漠然と僕が思い描く川村恵十郎をやっていたんですけど、血縁の方に、そう言っていただけたことは、間違ってなかったのかなと思いましたね」

まさに俳優冥利に尽きる役に――。

■俳優になりたい!猛勉強して、早稲田へ

俳優を目指したのは小学5年のとき。

「当時、トレンディードラマが流行っていて。“カーンチ、セックスしよ”の『東京ラブストーリー』がとっても面白くて。見ているこっちがこんなに楽しいんだから、ブラウン管の向こう側はきっともっと楽しいんだろうな、と」

中学時代には俳優は絵空事だと思っていたが、高校1年のときに地元・大阪の俳優養成所へ。

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