くらし情報『波岡一喜、コワモテ俳優のちょっと意外な素顔「娘にとって自慢できる俳優に」』

2021年9月19日 18:00

波岡一喜、コワモテ俳優のちょっと意外な素顔「娘にとって自慢できる俳優に」

“俳優になる”と公言するように。

「俳優を目指すからには、やっぱり東京。親が出した上京の条件が“大学に行け”だったんですが、全然勉強してなかったので1年浪人して。寮に入り、テレビも見ず、夜8時以降は部屋から出ず。ストップウォッチで1日10時間を計り、サボることなく猛勉強しました」

翌春には超難関・早稲田大学政治経済学部経済学科へ。

「30歳までに俳優として成功しなかったら起業しようと思ったので、経済を選びました」

学ぶことで世界が広がり、俳優よりもビジネスに傾倒することはなかったのかと尋ねると、

「なかったなぁ。うん、なかった。ただ、ゼミのつながりでマスコミ系のバイトはたくさんしました。通信社とか、御社の『すてきな奥さん』編集部でも(笑)」

読者アンケートの集計や、バイク便代わりの届けものなどをしていたと懐かしむ。

「大学3年から27歳まで。『プライド』( ’04年)やって、『パッチギ!』( ’05年)やって、『電車男』(同)やっても、まだ食えてなかったので。“明日、オーディションなので休みます”も受け入れてくれて、とても居心地よかったですよ。

最後までやっていたバイトは『すてきな奥さん』とサイバーエージェント。

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