くらし情報『波岡一喜、コワモテ俳優のちょっと意外な素顔「娘にとって自慢できる俳優に」』

2021年9月19日 18:00

波岡一喜、コワモテ俳優のちょっと意外な素顔「娘にとって自慢できる俳優に」

仕事で遅くなっても、朝8時には子どもと嫁と手をつないで、3人で幼稚園に行ってますから」

卒業式、運動会、バレエの発表会……などの行事は事前にスケジュールを調整し、必ず参加するようにしているという。

「ただ、ね。中2の娘は“パパにはちょっと学校には来てほしくない”みたいな感じなんですよ。多感なときだし、反抗期なのかもしれないけど。きっと、自分が娘にとって自慢できる俳優になれていないんじゃないかなと、最近、痛感していて」

例えば、子どもたちがよく見るような人気ドラマでいい役をやり、友達から“パパ、カッコいいね!”と言われる俳優であってほしいのではないか、と愛娘の気持ちを慮る。

「僕が怖い役をやったり、ちょっとアウトローな役をやったりすることは多分、娘は嫌なんだろうな。

今後やってみたい役を聞かれると、今までは“子煩悩で、泣き上戸の父親役”って答えていたんです。恵十郎がニヤッと笑うことで響く現象が起きたように、この何十年間かの“怖さのフリ”がある分、大きく振り子が振れるはずなので。来てませんけど(笑)。

ただ、この『青天を衝け』でひとつクリアしたように思っていて。とっても面白い作品で、とてもいい役で。

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