くらし情報『『ザ・ベストテン』600回の平均視聴率は20%越え!司会者が語る「伝説のおばけ番組」』

2021年9月26日 16:00

『ザ・ベストテン』600回の平均視聴率は20%越え!司会者が語る「伝説のおばけ番組」

『ザ・ベストテン』600回の平均視聴率は20%越え!司会者が語る「伝説のおばけ番組」
松下さんが見せてくれた『ザ・ベストテン』当時の写真
最高視聴率41.9%――。

1978年1月から1989年9月まで、およそ600回の放送の平均視聴率はなんと20%越え!日本の音楽番組……いや、テレビ番組史上に金字塔を打ち立てたであろう『ザ・ベストテン』。「思い出に残っている音楽番組は?」と問われて、この名番組を挙げる人も、きっと多いはず。

「当時は、アナウンス部もスポーツ局も僕がベストテンをやることに大反対でしたが、1時間の生番組はスポーツの実況と同じようなものですし、やってみることに決めたんです。何よりも黒柳徹子さんとご一緒できたのは財産になりました。彼女の頭の回転スピードについていくことが仕事でしたね」

■『ザ・ベストテン』の裏話

そう振り返るのは、黒柳徹子さんとともに、1986年10月から約2年半にわたり司会を務めた元TBSアナウンサー・松下賢次さん。生放送ゆえにベストテンの中継はハプニングが多く、スリリングだったと明かす。

「とにかく忙しい番組。1時間の生放送の間に、スタジオだけでなく中継もある。一人(一組)4~5分×10曲を、絶対に1時間に収めなければいけない。番組冒頭、僕が『こんばんは松下賢次です』とあいさつした途端に、フロアディレクターから巻きのサインがでるような番組。

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