くらし情報『不登校YouTuber ゆたぼんが抱える“孤独”、動画が暗示していた「学校の必要性」』

2021年9月16日 06:00

不登校YouTuber ゆたぼんが抱える“孤独”、動画が暗示していた「学校の必要性」

2019年9月から投稿をスタート。スマホゲームや『大乱闘スマッシュブラザーズ』『ポケットモンスターピカチュウ』『マリオカート8デラックス』などのテレビゲームを“やってみた”動画が並んでいる。登録者は3000人ほどで、メインチャンネルの15万人とくらべるとだいぶひっそりとした活動だが、偶然筆者も発見したので視聴してみた。

最初の動画から遡(さかのぼ)ってみてまず驚いたのは、ゆたぼんがメインチャンネルとは打って変わって、コントローラーを操作をしながらワー!キャー!とはしゃいでいる姿。そのトーンというか、声質が完全に“普通の子ども”なのである。

きっと、少年革命家をやっているときよりも、こちらのほうが素なのだろう。そもそも小学生にして「喋りが紳助」と言われるほうが異質なわけで。しかし、純粋にゲームを楽しむゆたぼんからは、それ以上の切ない雰囲気が漂っていた。

■対戦ゲームをひとりでプレイして

彼が最も本数をアップしていたのは『スマブラ』こと『大乱闘スマッシュブラザーズ』の動画。任天堂の看板ゲームのひとつで、マリオやピカチュウといった人気キャラたちがソフトの垣根を越えて登場する“対戦ゲーム”である。

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