くらし情報『『ワクチン停止』ビラを中学生に配布した市議が語った「言い分」「ビラの中身」「陰謀論」』

2021年9月19日 21:30

『ワクチン停止』ビラを中学生に配布した市議が語った「言い分」「ビラの中身」「陰謀論」

そんな中、「子どものワクチン接種停止」を求めた若林市議にはどんな意図があったのか――。電話取材に本人が応じてくれた。

■「子どもは重症化することはありません」

「ワクチンの将来的リスクはきちんと証明されていないし、治験も終了していない。不明なものを子どもたちに打つことの方がリスクは高いのではないかというのが私の考えです」

自信たっぷりに語る若林市議。チラシ配りの背景を語りだす。

「コロナについては、子どもは重症化することはあまりありません。また国内での未成年者の死亡は、未だゼロです」(以下、若林市議)

※実際には9月8日、大阪府で10代後半の男性がコロナ感染で亡くなったことが発表されている。男性は基礎疾患など複数の重症化リスクがあったようだが、未成年の死亡者はこれが全国初めてだった。

それにもかかわらず、

「テレビや新聞では、コロナの怖さとワクチンの安全性に偏った報道がされています。

子どもが一人も死んでいないということすら知らない親が、おじいちゃん、おばあちゃんに会うためという理由で子どもに打たせているような状況。そこに危機感を抱いた」

■ビラ配りは“濃厚接触にあたらない”

そうした背景から、チラシを配ることを思いついたという。

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