くらし情報『《猪苗代湖ボート事故》高級外車にタワマン、パリピ生活満喫の容疑者と両親の“夜逃げ”』

2021年9月21日 05:00

《猪苗代湖ボート事故》高級外車にタワマン、パリピ生活満喫の容疑者と両親の“夜逃げ”

さらに事故当日は複数のボートが湖面を通行していて目撃証言も曖昧だったことから、ボートの特定は難航。

事故から数か月後、瑛大くんの両親は弁護士を通じてこんな悲しみに暮れたコメントを出した。

「学校が大好きでいつも明るく、お母さん思いの優しい子だった」

そんな中、福島県警は1年かけてボートを特定。9月14日、ついに操縦していた佐藤容疑者を業務上過失致死傷の疑いで逮捕した。佐藤容疑者は“身に覚えがない”と否認しているが……。

「事故当日、ボートには約10人が同乗していたのですが、容疑者は彼らに“何もなかったよな”などと口止めしていたことが判明。さらに捜査関係者から船行中に撮影した動画も見つかっていると聞いています」(全国紙社会部記者)

■羽振りがよく、地元では名士のような存在

佐藤容疑者は前述のとおり、いわき市の出身。会社員の父親と、専業主婦の母親の長男として生まれた。地元の中学校を卒業したあと、高校は野球の名門校へ進学した。

「ご両親に似て、優しい子でしたよ。とにかく野球が上手くて、ポジションはショートだったかな。高校からは寮生活をしていたね」(別の近所の住民、以下同)

高校卒業後、建設会社を経営していた母方の祖父が亡くなったので、その会社を受け継ぐ。

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