くらし情報『木村拓哉 “フジ製作”映画をTBSでも宣伝、ジェンダーへの配慮も忘れない重鎮感』

2021年9月22日 11:00

木村拓哉 “フジ製作”映画をTBSでも宣伝、ジェンダーへの配慮も忘れない重鎮感

木村拓哉 “フジ製作”映画をTBSでも宣伝、ジェンダーへの配慮も忘れない重鎮感
木村拓哉
「あれだけ事前の宣伝にも力を注いだ。原作の人気といい、キャスティングの豪華さといい失敗の許されない作品。ヒットにかける木村拓哉の必死な姿勢を感じましたね」

映画配給関係者がそう指摘するのは、17日に公開された映画『マスカレード・ナイト』。週末の観客動員数を伝える映画興行ランキングで、初登場1位に踊り出た。

俳優の木村拓哉(48)がホテルスタッフに扮する刑事を演じ、原作はベストセラー作家の東野圭吾氏。全国356館で封切られ、初日の興行収入は前作『マスカレード・ホテル』(2019年)に比べ107%増という幸先のいいスタートを切った。

「フジテレビ製作の映画ですが、テレビ局の枠を飛び越えて、他局も宣伝にひと役買ったというか、駆り出されたというか」

そう苦笑いで明かすのは情報番組デスクだ。情報番組が取り扱ったのはもちろん、

「TBSの『ニンゲン観察バラエティ  モニタリング』などバラエティー番組にも木村さんが出演し、映画の宣伝の尺が取られていました。他局の製作物件は基本、取り扱いを嫌がるのものですが、木村さんは別格。バラエティー番組に出演してもらえるならオッケー、という方針です。

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